「減量」やせたい!を成功させるためには(*’▽’)

ダイエット
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人々が次々に口にする「やせたい!」という言葉。痩せたいとはどういう事?見た目?体重?きちんと知識を頭に入れてダイエットを成功させよう!

「減量」=体重が落ちることではない!!!毎日やるべき事を実行しよう!

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ジムに通っている人だけでなく、多くの方たちは「痩せたい」と考えた時、何を基準に「痩せた」と考えているのでしょう?

今より痩せたい!と思っていますか?痩せる≠体重を落とすではなく、「体脂肪」を落とすと考えるようにしましょう。体脂肪を落として筋肉を増やす。女性の中には「筋肉を増やしたくない。見た目がガッチリするのが嫌です」という方がいますが、普段軽めに筋トレをするという事はボディビルダーなどのように専門的に筋肉をつけるための筋トレではなく、極端に筋肉がつくという事はありません。女性の場合、女性ホルモンの働きがありますし、軽めに筋トレをする事で肌に張りも生まれ、今よりもっと「健康的」に見えるのです。

痩せるための理由は人それぞれイロイロですね。結婚式がある・入学式や卒業式がある・彼に言われたから・疾病持ちで医者に言われたetc・・・。今より痩せて綺麗になりたい!というのは女性の願望です。

毎日体重を測りましょう!!!

「よし!痩せるために頑張るぞ!」と考えた時、体重管理&体脂肪管理は重要となります。先ほど書いたように痩せる=体重を落とすではありませんが、毎日計測はしましょう。

自分用の体重計を持ちましょう。あるいは、通っているジム等で測りましょう。

測る条件としては、毎回同じシチュエーション&時間帯で測るようにしましょう。体脂肪や筋肉量が計れるものであれは、より詳しく自分の現状を知る事ができます。

毎日の状況を目で把握する事はとても大切になります。

※注意する事ですが、体脂肪は身体の水分量によって変動します。身体の水分は最低でも50~60%はあるようにしたいですね。

食事=消費カロリーに興味を持とう!!!

減量するには「運動」も必須となりますが、8割が食事の管理で決まると言います。現在の食事を見直してみましょう。朝・昼・晩何を食べていますか?

食事をコントロールしましょう!!!

「コンビニ食が多い」「外食が多い」

仕事で移動が多い人や、お付き合いが多いなどどうしても仕方ない生活環境の場合があります。こういうタイプの方は「食べる内容」に注意しましょう。とにかくカロリーを見る。今食べる食べ物はどのくらいのカロリーがあるのか気にしてみましょう。サラダチキンを食べる・ヨーグルトはプレーンを選ぶ。甘い飲み物ではなく、水かお茶にしてみる。自分ができる事を1つでも良いのでやりましょう!実行しましょう!小さい目標を自分で決めて1つやってみましょう。

「甘いものが大好き」

ストレス!疲れ!口が寂しい!甘いものが大好き~~。ダメと分かっていても止まらない~。間食が多い方はここに悩んでいるのではないでしょうか?甘いものを多く取り込むと、身体が甘いものを欲する身体になります。脳がその味を覚えてしまいます。脳が常に「必要だ」と勘違いしている状態になるわけです。症状がひどくなると「砂糖依存症」という疾患にもつながります。甘いものを少し控えると、食べなくても良い身体になります。控える気持ちは「自己管理能力=自己コントロール能力」がとっても大事になります。始めから甘いものをすべてやめる事は難しいので、自分ができるものを1つ始めましょう。「1日食べない日」を作る・数を減らす。など必ず続けられる事をしましょう。

「炭水化物大好き!」

「白米が大好きで、困っています」時々悩みで聞く言葉です。炭水化物は「糖質」と「食物繊維」という2つのエネルギー源があります。炭水化物が不足しても、疲れやすくなるので、摂らなすぎるのも良くないのですが、摂りすぎも困ります。白米大好きな人は、お茶碗の量を減らす事から始めましょう。

「脂ものが大好き」

唐揚げ・天ぷら・餃子など揚げ物、脂もの大好きな方。➡減量のスイッチを入れたら、ささみサラダ・豆腐・納豆・大豆・むね肉等に変えましょう。

「アルコール大好き!」

毎日これが楽しみ。お酒。ついつい飲んでしまうアルコール。休缶日を作りましょう。アルコールは食品よりも減量するには大敵です。量を減らしましょう。

「食べずに痩せるはやめましょう」

カロリーを摂取しないで1食抜く。など食事を摂らずに痩せようと思うのはやめましょう。

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筋トレをしましょう!

「痩せようと思ってウォーキングマシンをやりにきました」ウォーキングマシンは有酸素運動で、減量にはかかせないマシンです。全身運動でもあるので、久しぶりに運動をする方はウォーキングをするだけで筋肉痛になるかもしれません。あながち間違ってはいないのですが、減量するには筋トレもしましょう。筋トレで「糖質」を燃焼し、有酸素運動で「脂肪」を燃やすのが一番良いです。

有酸素運動を長めにしよう!

筋トレの後に「有酸素運動」を長めにしましょう。有酸素運動=ウォーキングやエアロバイクといったもので、血液に綺麗な酸素を取り込む運動です。出来るだけ長く行うようにしましょう。

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まとめに

減量は「運動」だけでも成功はしません。「食事のコントロール」も必ず必要です。ストレスをためないように短期間で成果を出したいと考えてしまいがちですが、長い目で減量をして、継続して維持をし続ける。という事がとても大切になります。今日からやれる事を一つ見つけて毎日継続していきましょう!!あなたなら頑張れる!

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