自分が「腹筋」が出来ないのはなぜだろう?

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toyaさんによる写真ACからの写真

昔できた・・・は・ず・・・?あれ?腹筋ができない・・・ええええええ~~!自分の身体どうなっちゃったの?と困っているあなたへ

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運動をしよう!と決めていざ「腹筋」に挑戦・・・。全然できない・・・。原因を考えた事ありますか?

腹筋とは正式には「腹直筋」と言います。お腹の前面部分の筋肉です。一般的には身体を前に折り曲げる動作によって鍛えられます。

いざやろう!とした時に「あれ?全然できない・・・( ゚Д゚)」と感じた経験ありませんか?

腹筋が出来ない時にはいくつかの原因があります。自分が出来ない原因を探してそこを改善し、アプローチをし、自分に合ったレベルの腹筋動作をすることで、腹筋は驚くほどついてきます。

単に「腹直筋」がない場合

運動や長い間腹筋をしなかった人は基本的に筋力がなくなっていますので、繰り返し腹筋をする事で昔の感覚を思い出します。腹筋をする際にはおへそに集中をしましょう。「目線」というのはとても大切となります。鍛えている部分に目をやる。という行為は脳からの指令を直接鍛えたい部分に意識を与える働きがあります。おおげさに言えば、腹筋があったとしても、腹筋への意識がないと起き上がる事ができない人もいるくらいです。この場合、モチベーションは大切になってきます。腹筋こそ「やる気」が大切な筋トレです。すぐにやめたくなるからです。

地味な動作&楽しみを見出すのが難しい&すぐに腹筋がついた!と実感がしづらい。といった特徴があるので、ナカナカ続ける事自体が難しいのです。

呼吸はあがる時に吐きながら。吸いながら降ろす。

人間力を入れる時には息を吐きます。腹筋の際にも上体を上げる時に息を吐きます。吸いながら降ろします。

手の位置で強度を変える

腹筋は自分のレベルに合った内容をしないとキチンと腹筋がつきません。

①手を伸ばしたまま行う

②胸の前で手をクロスさせる

③耳の横に手を置く

④頭の後ろで手を組む。

手の位置を変える事で腹筋の強度を変えてみましょう。一番楽な手を伸ばしたままやっても腹筋が出来ない人は横になり、膝を立て、腹式呼吸(お腹に空気を入れる呼吸)をする事で、腹筋を鍛える事やアブドミナルボード(腹筋台)の逆側に座って腹筋をしてみる。など強度を下げたものに挑戦すると良いでしょう。

背中が丸められない=骨盤が前傾になっている状態

骨盤が前傾気味になり、背中が反ってしまう。➡いわば反り腰状態。

PRiCO(ぷりこ)さんによるイラストACからのイラスト 

腹筋をする時に「背中を丸める」というのは重要なポイントとなります。骨盤は「後傾」の状態にしますが、背中が真っすぐになり背中が丸められない場合があります。

骨盤が前傾気味になってしまっているタイプの人は腹筋を上手にするために、まず骨盤を矯正し、骨盤周りを柔らかくしたいです。

骨盤体操をしよう!

①骨盤を前傾&後傾に動かす➡前後に15回ずつ

②骨盤を右に上げて傾けてみましょう➡左にあげて傾けてみましょう➡左右15回ずつ。

③骨盤を回転させよう。右回り15回➡左回り15回。うまくできない人は前➡右➡後➡左とひとつひとつ動かす事からやってみましょう。少しできるようになったら、ゆっくりと回転させてみましょう。

チョココスさんによるイラストACからのイラスト

※①②③はバランスボールに座って行ってみても良いでしょう。

④骨盤をイラストのように左右に動かしてみよう➡左右に15回ずつ


チョココスさんによるイラストACからのイラスト 

背中の筋肉が硬くなっている状態

背中の筋肉が硬くなり、背中が丸めにくいタイプの人は背中の筋肉を緩めるストレッチを習慣にしましょう。イラストのように、呼吸を止めずに背中を丸める&リラックスする。

チョココスさんによるイラストACからのイラスト
チョココスさんによるイラストACからのイラスト
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まとめに

腹筋は身体を支える一番大切な筋肉です。運動をする時にも腹筋がある事で動作がうまくいく事がたくさんあります。また、痛みがある部分を腹筋で支える事ができます。今日から、今から腹筋を少しずつ続けてみましょう!

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