意外に危ない20代前半!            まだ年齢的に若いはずなのに疲れやすくなったと思いませんか?

筋トレ
まぽさんによる写真ACからの写真

なんでこんなに疲れるのだろう・・・。この前まで無敵に動けたのにぃ。と急に衰えた身体にとまどっていませんか?

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社会人になって頑張る=身体の不調➡どんな運動が効果的?

20歳くらいまでは身体も無敵なもので、何をしても無理が効く&元気な毎日が送れるものです。運動習慣のある人はさておき、社会人になってスッカリ運動から遠のいてしまっている20代前半ですか?

「肩が凝る」「肩こりからの頭痛がひどい」「冷え性で手足が冷たい」「月経痛が激しい」「疲れやすい」「風邪をひきやすくなった」など、少し前まではこんな事思わなかったのに。という思いに駆られた事はありませんか?

20代前半には一度健康を見直す時期があります。健康診断などで自分の身体を知る機会がある人は項目に沿って確認する必要もあります。

「体重&体脂肪が増えた」「痩せにくくなった」「コレステロール値が若いのに少し高め」など既に身体に表れている人もいますね。

若い時期のこういった異常値は運動不足に寄る「代謝が落ちる」事と、ストレスに寄り思いもよらない異常値になる事があります。

ストレスというのは身体のSOSにつながります。

私の友人は22歳の時にストレスから「痛風」症状が出ました。症状としては、「痛風」症状。痛風といえば、中年男性がなるイメージが一般的ですが、友人は20歳そこそこの女性。身体というのは不思議なもので、心とつながりがあり、過度のストレスで思いもよらない身体の不調を生むのです。

そんな若いけれど、なぜか身体が・・・。という方にお勧めの運動を紹介します。

チョココスさんによるイラストACからのイラスト

ストレッチをする

仕事の日でも、必ずできるのが「ストレッチ」です。ストレッチのポイントは

①身体を温めてからやるのが効果的・・・お風呂に入った後などに行うと筋肉が柔らかくほぐれているのでおススメです。

②呼吸を止めない・・・息を止めてしまうとリラックスできません。専門的な言葉で言うとリラックスには「副交感神経」の働きが必要となります。緊張した状態でストレッチをしても効果は上がらないのです。

③伸ばしている部分を意識してみよう・・・「身体が硬いのでストレッチは苦手」という人も今の自分が伸ばせるだけで十分です。伸ばしている部分を頭=脳で意識してみましょう。効果UP間違いなし。

④痛いまで伸ばさない・・・ストレッチは頑張りすぎない。感覚としては「少し痛くて気持ちが良いな」という感覚は必要ですが、「痛い!」という感覚まで頑張りすぎてしまうと筋肉を傷めてしまう可能性があります。ポイントは「痛(いた)気持ち良くて眠くなった」という気持ちになれる事です。そのためには全身の力も抜きましょう。意外と脱力って難しいのですよ。

⑤少し長めにおこなう・・・ストレッチはせっかちさんには苦手なものです。「動くのが大好き!」という人も苦手かもしれませんね。それでも、ストレッチは長めにやるのが効果的。ゆったりした気持ちで少し長めにやってみましょう。

①上半身・・・体側➡首➡肩➡上腕➡胸

②下半身・・・股関節➡太もも前➡太もも後➡腰➡全身伸ばす

ヨガなどに挑戦してみる

ヨガは呼吸に合わせてポーズをとり、筋肉をほぐすものです。加えて自分の心と向き合う時間。初めての人も経験者もスッキリするストレス解消法の一つでもあります。地域のヨガ教室を探すのもあり!ヨガの専門的施設に通うのも良し!ゲーム機を使ってやるも良し!雑誌を買ってやるのも良し!動画を見てやるのも良し!スポーツジムのプログラムに通うのも良し!

要は、どの方法でやれば、自分が続けられるかをキチンと考えてやり始めてみましょう。週一からでも十分です。

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もものどあめさんによるイラストACからのイラスト 

有酸素運動やマラソンに挑戦!

一番簡単に出来るのが「ウォーキング」です。休日に少しでも外を歩いてみる。地域の公園周りを歩いてみる。地域のスポーツ施設に行き、ウォーキングやバイクをこぐのもあり。民間のスポーツクラブに入会して頑張って通うのもあり。初めての人は20~30分のウォーキングから始めましょう。

もともと運動が好きな人は「マラソン」などに挑戦してみるのも良いですね。「マラソン」といっても、今すぐ42.195キロを走ろう!と言っているのではありません。地域のマラソン大会は距離の短い2キロ・5キロなどの部門も用意している所があります。まずはそこから挑戦してみてください。始めると「筋トレ」もやりたい!ときっとなりますよ。

山に登るのもあり

近年流行っている「山ガール」昔の山登りイメージからは想像できないくらいお洒落になりました。ファッションやグッズなど「登る」「歩く」という行為だけでなく、「仲間が出来る」「身に着ける楽しさ」「登頂した達成感」など様々な目的を満たす事が出来ます。

ケガや故障のないように、山登りをするにも「筋トレ」は大切なものです。覚えておいてください。

身体を動かすために、「山登り」始めてみよう!

時間がない人は必ず朝ラジオ体操をする

国民の体力向上に作られた「ラジオ体操」誰でも知っているものではないでしょうか?ラジオ体操はフォームをきちんととるととても良い運動効果があります。忙しくて時間がない人は自宅で1日1回ラジオ体操をして身体を動かしてみたらどうでしょう?

筋トレもしてみよう!

そして、もちろん代謝を落とさないために、軽めの筋トレは必須です。筋トレ時間が取れる人は腹筋➡スクワットをしてみましょう。


モノクロスさんによるイラストACからのイラスト 

①スクワットのポイントはお尻を下げた時、膝がつま先よりも前にこないようにします

➡イラスト参照

②呼吸はお尻を下げる時に吸い、お尻を上げる時に吐きます。

③手の位置は耳の横にしても良いです➡きつくなります。

モノクロスさんによるイラストACからのイラスト 

④イラストのように足を広げて「ワイドスクワット」にすると内転筋=内ももに効きます。女性が「足を細くしたい」「綺麗な足になり」と願う時にはこの内ももの筋肉を引き締めると良いです。

内ももが緩んでいると足にメリハリがなくなります。ズボンがキツくなってしまった( ;∀;)と困っている人は継続すると本当に内ももが細くなりますので、続けてみましょう。

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まとめに

20代なのに、疲れやすいと思っている人。年齢的には本当に若いです。運動を始めるとすぐに感覚が戻ります。減量をするにも代謝は高めの年齢なので、すぐに効果が表れます。今日から運動をしてみましょう。

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