やっぱりくびれが欲しい!くびれ美人になろう(^_-)-☆

筋トレ
FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

お腹周りを鍛えよう!と思っているあなた。どういう体型になりたいかキチンと想像できていますか?自分の理想とする身体をイメージしてください。トレーニングとは理想の自分に近づくためにするのです。さぁ、イメージしましたか?

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腹筋を知ろう!!

まず、お腹周りの事を考えましょう。

とださんによるイラストACからのイラスト

図を見てみると、「腹直筋」は皆が「腹筋割れた!」という場所でわかりやすいですね。胸から血骨まで縦方向にあります。右と左には3枚の層としてお腹の奥から「腹横筋」➡「内腹斜筋」➡「外腹斜筋」と重なってお腹の壁となっています。

このお腹の筋肉達を何とかして刺激をし、脂肪ではなく、筋肉にする事が「くびれ」を作る秘訣なのです。

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腹直筋!腹直筋!腹直筋!

とにかく、腹直筋を刺激しよう。

①腹筋

②プランク

③腹筋台による腹筋

④クランチ ※クランチは強度が高めですが、肘が膝につくまで状態が上がるようになればかなりの腹筋がついてきていますよ!

PRiCO(ぷりこ)さんによるイラストACからのイラスト

⑤シットアップ

腹直筋を刺激していると同時に少しではありますが、外腹斜筋にも効くのでとにかく上記の種目を出来るだけ行いましょう。

クランチも全く状態が上がらない(泣)という人も、諦めないで!おへそを見るだけの刺激だけでも、腹直筋には効くのです。

疾病やケガ等で腹筋の動作(背中を屈する動作ができない)ができないという人は、あおむけになり、両膝を立てます。背中に手を入れておきましょう。➡息を吐く事でお腹に力を入れ、背中にある手を腹圧で押しましょう。腹筋は呼吸だけでも鍛えられます。

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腹直筋以外のお腹周りはどうする?

お腹周りの右・左。女性がみんな「ね~~、ここの肉つかめる~~」という横っ腹の部分。

筋トレでは少し意識がしづらい場所です。

とにかく、ポイントは「ひねり」身体をひねろう・ひねろう・ひねろう!

まぽさんによる写真ACからの写真

図のように上体をあげる際にひねります。

①サイドベント

・真っすぐに立ちます。右肘を曲げ、手のひらを頭の後ろに付けます(この時、肩甲骨はしっかり寄せて姿勢よく!)左手は身体の側面に下げておきます。

・息を吐きながら状態を右に曲げます。この時に、肘が前にならないように、身体の側面に沿って曲げてくださいね。

右の腹斜筋に刺激がいきます。回数は15回~20回を3セット=目標合計45回~60回

次に左の腹斜筋を同じように刺激します。

とにかくお腹を曲げ伸ばし。繰り返し繰り返し、刺激する。

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回数やれない・やりたくない・できないという気持ちになったら

誰でも腹筋をすればキレイなくびれが出来る事は知っています。でも、なぜできないのでしょう?

なぜ続かないのでしょう。

「痛いのが嫌いだし」「回数続けるのがめんどくさい」「そもそも出来る気がしない」

「きっと私は今のまま。変わるわけがない」など、自分がなりたい理想の体型がある反面、今の自分が変わらないかもしれない。という気持ちが生まれるのが人間です。

そう。今のままの方が・・・・実はラク=楽。

楽だもの。変わるって辛い。大変。と「無意識」に楽な事をしたくなるのが人間。

そこをわかって自分を変えてみましょう。自分を変えられるのは自分だけ。

1日できても、次の日にはできないかもしれない。出来ない日はできない自分を許してあげましょう。

そしてまた次の日に挑戦してみましょう。

とにかく続けましょう。

まとめに

腹筋のトレーニングは技術も大事ですが、最も大事なものが「メンタル」です。気持ちが・モチベーションが自分がやろうと思わなければ腹筋は鍛えられません。

さあ、綺麗な身体になるために、1回でも多く腹筋のトレーニングしてみて下さいね。

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