猫背を直したい!!!ついつい楽しちゃう姿勢=ね・こ・ぜ

ストレッチ
toyaさんによる写真ACからの写真

スマホを見るときに限らず、猫背は楽な姿勢。でも、見た目が良くないね・こ・ぜ。どうやったら直せるの?ツライ事はなるべくしたくないけれど、真っすぐな姿勢にあこがれるあなたへ

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ねこぜの状態を知ろう!!

猫背は背中が丸まっている状態ですが、背中が丸まってしまう原因はいくつかあります。

①1日の中で、背中を丸めて作業をする時間がとても長い

②普段の生活で、背中を伸ばし続ける事が出来ない。背中を丸めていた方がらく。

③意識していないとすぐに背中が丸まってしまう。

人の身体というのは不思議なもので、自分が「楽だな」と思う事をし続けます。

皆、良い姿勢が素敵である。という事は周知の事ですし、自分だってキレイな姿勢を維持できるのであれば維持したい!と誰しもが願っています。

でも、なかなかそれが実行できないのです。

猫背には原因がいくつかあります。

①腹筋&背筋が弱く、すぐに丸まった状態になってしまい、身体を支える事ができない。

②1日に背中を丸めて作業する時間が多く、筋肉がその形に固まってしまい、なかなかほぐす事で出来ず、背中を丸める姿勢が当たり前になってしまっている状態

③骨盤が硬くて、常に後ろに傾いている状態(後傾気味)になっている事で必然的に背中が丸まってしまう。

ヨッシーさんによるイラストACからのイラスト 
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まずは意識をしよう!!!常に猫背にならないような気持ちを持つ

人は意識的に行動するよりも、無意識に行動する事の方が圧倒的に多いのです。

無意識のうちに背中が丸まり、楽な姿勢を取り、背筋を伸ばす事を忘れてしまう。

まずは、猫背を治したいから気を付けよう!と常に意識をしましょう。

自分の姿が映る場面に出くわしたら鏡やガラスに映る自分を意識して「あっ!猫背気味」と思ったらすぐに修正します。

意識はとても大切です。美意識の高い方は必ず行っている行動です。

常に自分を客観的に見る事で意識を変えましょう!!

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肩甲骨を寄せる事を常に心掛ける。

チョココスさんによるイラストACからのイラスト 

いすに座って図のような姿勢を取ります。頭の後ろで手を組み、肘を前に寄せるような姿勢を取ります。息を吐きながら肘を開きましょう!この時に肩甲骨が寄るのを意識してください。

肩甲骨が寄る事で「気持ちが良い!少し痛いけれど、伸びている気がする」くらいの感じ方が出来ると良いでしょう。

もう一つおススメなものは下の図のような動きです。

チョココスさんによるイラストACからのイラスト

左の図のように肩甲骨を開く際には手を身体より前に広げてリラックスします。

次に右の図のように肩甲骨を寄せながら肘を身体の後ろに動かします。必然的に胸が張る状態を作る事ができます。

長時間背中を丸めて作業をしている人は、休憩中にこのような動作を毎日定期的に行いましょう。

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腹筋あたりのストレッチを取り入れる!

ringo2さんによるイラストACからのイラスト 

いわゆるヨガのポーズで定番の「コブラのポーズ」と言われるもの。

猫背の人は背中が丸まっている状態でカチコチに筋肉が固まっている状態でもあるので、胸を開き、腹直筋や腸腰筋と言われる部分を緩め、背中の強化をする=肩甲骨を寄せる身体を作っていく事が大切なのです。

腹筋や背筋は普段トレーニングでやっているという人も、お腹を緩めるという意味で、トレーニング後のストレッチに取り入れるのがおススメです。

骨盤周りを緩めよう!!

PRiCO(ぷりこ)さんによるイラストACからのイラスト

猫背になるのは「骨盤」にも原因があります。

骨盤の動きには「前傾」と言って、前に傾いている姿勢と「後傾」と言って、後ろに倒れている姿勢とがあります。猫背の人は常に後傾気味の大切になっている事が多いです。

お腹がぽっこりとし、お尻がたれている状態ですね。

そこで、骨盤の固まりをほぐしていくと良いでしょう。

ringo2さんによるイラストACからのイラスト 

仰向けに寝転がり、膝を立てます。膝頭を合わせてくっつけたまま右側に倒します。

図では手は広げていませんが、手を広げて行うのも良いでしょう。顔は膝を倒した反対方向を向きます。

次に反対に膝を倒します。

こういう動きを取り入れる事で、硬くなった骨盤を緩める事もできます。

まとめに

猫背を治すためには色々な部分から身体にアプローチが必要です。意識の部分や緩める部分。自分が今日からできる事を実行していきましょう。少しずつ慣れてきたらやる事を増やしていきましょう。だんだんと猫背改善されてくると思います。

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