筋トレ、女性らしさを残しつつ、筋肉はほどほどに付けたい。

筋トレ
セーレムさんによる写真ACからの写真

筋トレをしないと肌の張りがなくだらっとしてしまう。かといって、筋トレしすぎてムキムキにはなりたくないというあなたへ。女性らしさを残しつつ筋肉を使い「美」を保ちましょう!

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目標は週2の筋トレをしよう!

運動する頻度を迷う方が多いです。ハマる時期はついつい毎日やりたくなりますし、無理もしてしまう。気が付いたら筋肉の疲労が蓄積してしまうと、長くトレーニングを続ける事が嫌になってしまいます。週1回だと少し物足りなくて、効果があがらない・・・。最低でも週2回身体を動かすという目標を立てましょう。

トレーニングの部位を決めよう!

自分のなりたい身体はどこを鍛える事でキレイになるのか考えてみましょう!

二の腕?お腹周り?お尻?太もも?内もも?背中?ふくらはぎ?

どこを引き締めたいのだろうか?とちょっと考えてみて下さい。

考えるためには、自分の体型について知っていなければなりません。客観的に自分はどういう身体付きなのか。という事を自己分析する必要もありますね。

筋肉がつきやすいのかなども意識しておくと良いでしょう。

生活リズムについても考えると良いです。トレーニングの時間についてもやりやすいモチベーションがあがる時間帯なども出てきます。睡眠や休息もキチンと取る必要がありますので忙しい曜日などは避ける事にもなります。

強度(負荷)や回数はほどほどにする!

強度というのは筋肉にどのくらいの負荷をかけてトレーニングをするか。という事になります。

筋肉をあまり付けたくない。と思うのであれば、自重トレーニングメインか、マシンやダンベルを使うのであれば、軽めの負荷で行うと良いでしょう。

回数も、軽めの負荷であれば、少し多めにやる。事を意識しましょう。

15回~20回を反復するくらいの回数をするのがめやすです。

重いものを回数少なく行うと、筋肉を大きくさせるために筋トレを行っている目的となりますので

「重いものを頑張ろう!」という意識ではなく、「ほどほどの重さで回数を多めにやろう!」と考えるのが妥当です。

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筋トレはじんわり汗・有酸素運動は爽快なキチンと汗!

汗について考えてみましょう。まず、汗がかけない・・・。という代謝が落ちている人は1日の水分量を多くしましょう。水を飲むことで老廃物が身体の外に出やすくなります。

筋トレの汗はダラダラとかくものではありません。回数をこなす間にじんわり身体が温かくなり、少し身体ににじむ程度の汗をかくのが筋トレ汗です。

筋トレをしている間にじんわり汗をかきつつ、キチンと水を飲む事を心がけましょう。

有酸素運動はキチンとした汗が出るような強度の設定をしましょう。脈拍もある程度上げて、10分ほどで身体にじんわりと汗をかき、20分続けると汗が爽快にかく。くらいの運動を目指しましょう。

汗がかけない人は、有酸素運動でまずはじんわりと汗をかく。のを目標にして、だんだんと汗が流れるのを目標としましょう。

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少し苦しいくらい!そして楽しく運動をする。

筋トレはそもそも自分の少し限界まで身体を動かします。苦痛を伴うため、とても楽しいものではありません。回数も「ここで限界。やめておこうかな。」と思ったところからあと数回行うだけで、効果があがります。

自分の苦手な事や楽しくない動きを反復しますし、自分に向き合う作業でもあるために、続ける事が難しく、楽しさを維持する事も大変です。

苦しくなった時には自分が綺麗になった姿を考えてみたり、「あのキレイな人のようになりたい!」と自分の気持ちを上げるきもち、頑張った自分へのご褒美など。何かモチベーションをつくる事をしましょう。

「今日はトレーニングがうまくいかないな」という日があっても「こういう日もあるさ。また次回頑張ろう!」と思える気持ちが大切なのです。

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まとめに

筋肉をものすごく付けたくない。と考える女性はガツガツとした筋トレは苦手だけれど、綺麗になりたい!と思うはずです。ほどほどの回数でほどほどに気持ちをあげる。それをルーティーンとして週2トレーニングをを確実に続けてみて下さい。きっと、効果が現れる事間違いなし(^^♪

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