脳疲れ・・・。神経が疲れている時の回復方法とは?!

ウィルス
toraemonさんによる写真ACからの写真

日常、人はストレスを感じるものです。それに加えて現在は、コロナウィルスの情報が飛び交い、1日の中でも情報がコロコロ変わり、とまどう毎日。脳が疲れてしまいます。ほんの少しの気分転換で脳疲れがとれるのです!!

あれ?疲れていると感じたら?

最近、時間的にも忙しいような・・・。余裕がないな。ゆったりとしていない。など感じるような時期がありますね。なんだか呼吸も浅くなり、普段と同じ事をしているのに、ソワソワして気持ちが落ち着かない。そんな時は、身体が疲れているのではなく、「脳」が疲れている状態です。

そんな時には、脳が休まるようにいくつかの方法を試し、元気な自分を取り戻したいですね。

有酸素運動をする

大人が仕事外の時間に20分歩くって結構、難しくないですか?だって、歩く前にもっと優先的にやらなければならない事がありますから。

それを、1週間に1日でも作ればOK!としよう!そういう事なのだと思います。

できれば、毎朝の通勤の前に。早朝に。夜間に。今は、ソーシャルディスタンスの時。ひとりで歩こう。ひとりの空間を大切にしよう。そうする事が大切な人達を救うのですよね。

仕事時間ではなく、「私」の時間に20分有酸素運動をするという事はとても良い事なのです。

素の自分で歩く。

人は、必ず社会的な外の世界で「ペルソナ」と言われる仮面をつけて生活しています。仮面をつける事が疲れる要素という事ではなく、社会的には必要不可欠なものであるのですが、素の自分に戻らないと疲れてしまうのです。

素の自分で歩く。

ほっとする。

そういう時間が20分でも人は気分転換が出来るのです(^_-)-☆

脳の疲れは自律神経に注目!
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身体を緩めるためのトレーニングをする

脳も身体も心もちょっぴり疲れている時にはガツガツした筋トレをせずに、身体を緩めるためのトレーニングを取り入れると良いです。

1分間最強バランスボール有酸素運動

ちょっと楽しみながら動画を見ながら動いても良いですし、ただ上にのってお腹を伸ばしてみたり、乗りながら骨盤を意識して動かすのもリラックスできますよ。

結局のところ、少し「日常から離れてみる時間」というのがとても大切になります。

歩く私も日常。運動する自分も日常の自分。なのですが、身体を動かす事自体が多少の「非日常」

そういう感覚=脳が気分転換できた時に疲れがとれ、副交感神経が出てくるのだと思います。

そんな長い時間頑張って行わなくても、脳は疲れがとれるはずです。

ちょっだけ身体を動かしてみませんか?

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まとめに

脳が疲れているな・・・。神経がとがっているな。と感じた時、ほんの少しだけ身体を動かしてみてください。ついつい忘れていた「緩める」「身体がほんのり温まる」「楽しい」という感覚が少しだけ感じられますよ。

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