コロナ特集!心の健康を守るために!

ウィルス
RRiceさんによる写真ACからの写真

緊急事態宣言から3週間。今後も休校延長など決まった都市もあります。疲れてきた自粛の中、心の健康も保たなければなりませんね。身体を動かすためにも心が安定していなければ動かせません。心の健康考えてみませんか?

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気付かないうちに心がゲッソリしないために~心の栄養とは~

心というものは目に見えません。これからもまだ続くであろう様々な我慢に立ち向かう心の強さがないと知らず知らずに心が病んでしまいます。

心が病むと、運動どころではなくなりますし、身体を動かす事や眠る事、食べる事に対しても気力がなくなってしまいます。

それでは心の栄養とはどのような事を言うのでしょうか。

普段、心の栄養というと、「美味しいものを食べる事」「自分の好きな事をするために働く」など多少の目的があり、心が満たされる事で心の栄養が取れます。

今回のコロナウィルスは、自分の意志に関係なく、また、相手が目に見えない。そして、世界中の皆が同じ境遇。そして、命に係わる。という今までにない心が揺さぶられる出来事となっています。

気になると1日中コロナについて考える事ができるほど大きな問題です。

心にとっては、1日中情報に翻弄されるのはやはり疲れる作業・・・。

何が自分に出来る事かな?と考えますね。

【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

コロナバージョン~1日のルーティーンを作る~

人は毎日ある程度のルーティーンで動いています。

ルーティーンとは習慣的・定型的な手続きや仕事のこと。日課。定常処理。

Wikipedia

コロナウィルスの出現によって、普段のルーティーンが狂ってしまいました。

普段と違う場所での1日だとしても、自分の中でルーティーンを決めて過ごす事がキーポイントだと思います。

時間で決めるのも良いですし、今日は1日何と何を必ずしよう!と漠然と考えるだけでも良いと思います。

人の心が揺れるのはやはり「不安」や「恐怖」「先の見えない未来」といったものです。

先を見据えて行動する心も大切ですが、今日1日をどのように過ごすのか。という事をキチンと考える目先の目標がとても大切になってきます。

今日1日元気に過ごせた時に、1日の終わりに「感謝」をし、医療従事者の方に「感謝」をして次の日を迎える。

そういう習慣を作ると良いと思います。

その中に、「運動」を少し取り入れる。というのもありですね。

・朝、人がいない時間に30分ランニングをする

・縄跳びを10分する

・腹筋を50回する

・YouTubeで運動動画を1本見る。

普段より、満足する事柄は断然小さいと思います。普段は行動範囲も広く、やる事も時間もあります。

ただ、今現在の範囲で満足する事や今日はこれで良かった。というような気持ちにもっていく事は大切な自己コントロールだと思います。

我慢をしたではなく、今日はこれをしてよかった。というプラスの言葉。

自分の言葉を聞く最初は自分の耳ですね。プラス言葉を増やしましょう。

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気持ちが落ちている時があってもいい

そうはいっても、気持ちがこの世のものとは思えないくらい落ち込む日もあると思います。

誰もが1日の中で、気持ちの浮き沈みはあります。気持ちが落ち込んでいる自分を受け入れて「今、本当に落ち込んでいるな」と考えられると必ず気持ちはまた上がります。

大切な事は「自分を否定しない」という事です。

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まとめに

心の健康は筋肉のように目に見えるものではないですが、今の現状を受け入れ、1日1日を過ごしていきたいですね。心が健康であれば、身体も動かしたい!と思います。身体を動かしたくなったら10分でも身体を動かす時間を作りましょう!

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